会長挨拶

関東同窓会HP 会長挨拶

第54回関東同窓会総会を終えて

 本格的な夏。昨年に比し、暑い夏に感じますが、会員の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 去る6月27日、神田一ツ橋 如水会館にて関東同窓会第54回総会・懇親会行われました。ご来賓は母校内堀校長先生、同窓会本部日置理事長をはじめ6名、会員266名、計272名の同窓生の参加を頂きました。 講演会は講師の話し方がうまく、大河ドラマの裏事情等楽しまれた方が多かったように思います。総会は議案通りご承認いただき、大変感謝しております。 懇親会は母校室内楽の演奏で始まりました。OB・OGの皆さんにはお喜び頂けたものと思っております。会場にて室内楽班へのカンパを募りましたが、沢山の皆さんに応じて頂き大変感謝いたしております。 集まったお金は、7月29日母校を訪問し、齋藤教頭先生、小岩井教諭ご同席の場で、室内楽班部長・副部長にお渡ししました。総額15万円です。楽器の修理や備品購入等有効に使って頂けるとのことです。 本当にありがとうございました。

 この他に当会へのご寄付を多数の皆様から頂きました。厚く御礼申し上げます。

 大会実行委員期の68、73、78、83、88期の皆様、ご苦労様でした。

 大会も終了し、執行部は「基金の活用について」の諮問委員会を立ち上げるべく、新しい活動目標に着手を始めました。基金については会報30号にその主旨経緯が記載されております。(ホームページの「会報」を是非ご覧ください。)大先輩の皆さんが拠出して下さった大切なお金です。有効に長く使う方法だけで なく、新たな収入増の方策も必要ではないかと考えております。会員の皆様方のお考えをお聞かせいただけたらと思っております。

 暑い夏を元気に乗り越えられ、来年の新年会(1月21日)にまたお会い出来ることを願っております。

                   2015年 7月 髙梨 奉男(第18代会長)

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