俳句の会

ご挨拶

 俳人森澄雄に師事された児玉一江さん(62期)が講師をお引き受けくださり、2012年8月に俳句同好会が発足しました。句会の名称は児玉(こだま)先生ですので「やまびこ句会」としました。
 会員は現在15名です。 毎月第2金曜日の午後、都内の公共施設で句会を開催しております。常時、8名~10名の方々が出席されます。2月までに7回句会を行いました。 「初心者でも楽しめる会」ですので、是非、この機会に俳句に挑戦してみてはいかがでしょうか。軽い気持ちの“言葉あそび“のつもりで“頭をひねりながら”作句することは老化防止にもなるそうです。
 句会の進め方は、「A3版台紙を切り分けた紙片に参加者の投句を手分けして清記し、清記した紙片をテープで貼り合わせて元のA3版に復元した一覧形式の句表を作成します。句表を人数分コピー、配布します。 各自が句表から良いと思う句を5句選び、詠みあげます。その後に先生がその日の佳作、選を何句か決め、投票の多い句から順に、各自選句の理由を述べます。 さらに先生がその句を添削して、講評する」という手順です。
 2月8日(金)には、梅祭りが始まった小石川後楽園で、初めての「吟行」を行いました。その日は咲きかけた梅花が閉じてしまうかと思われるような寒空でしたが、涵徳亭での句会は熱気を帯び、盛況裡に終わりました。
 当初、「句会」は難しいものかと想像しておりましたが、予想に反し、俳句を介して参加者が、「この情景がとても良い」とか、「この表現が面白い」などと、ときには自分の体験談などを折り込みつつ、その句について率直な感想や意見を述べ合うやりとりが、面白いものだと思います。

 一緒に俳句を詠みませんか。ご希望の方は下記事務局までご連絡ください。

連絡先:小山平六(62期)TEL: 047-396-5731
            メール:kannazuki-6318@kxb.biglobe.ne.jp

次回以降の句会予定


活動報告

















































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