総会会務報告
第57回総会資料 平成30年6月30日(土)
第1号議案:2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)会務報告(案)
1.第56回総会・懇親会:2017年6月24日(土)に如水会館で開催した。70期が実行委員長期で、過去最多となる317人が参加した。イベントとして元最高裁判事の山浦善樹さん(63期)の講演と、母校室内楽班の演奏。
2.新年会:2018年1月18日(木)に日本教育会館で開催し、103人が参加した。アトラクションは、髙橋真理さん(103期)のクラリネットと細井美来さんのピアノによるミニコンサート。
3.会報:第94号を5月下旬に、95号を12月下旬に発行した。
4.諸活動:
1)母校との交流:母校社会講座へ講師を推薦、入学式、卒業式には会長が出席した。
2)本部、支部同窓会との交流:上田本部、関西、中南信、長野の総会に会長他役員が参加した。
3)県高校同窓連との交流:県同窓連総会・新年懇親会、東信地区の総会・イベントに参加した。
4)幹事会、役員会を開催。幹事会は4月、10月、1月に開催した。
5)委員会活動の推進:
① IT推進委員会:【原田義則委員長(65期)他委員2名】タイムリーな情報更新と各種HPの同窓会HPへ
のリンク、問題点の改訂と更新。
② 若手会員対策実行委員会:【塩野崎英二委員長(66期)他委員2名】「会員紹介シート」で同窓会活
動に理解・協力をいただける人材を募集した。
③ 会員交流推進委員会:【増澤章委員長(68期)他委員2名】「赤松小三郎研究会」を隔月第三火曜日
に、「やまびこ」句会を毎月開催。「赤松小三郎研究会」では9月に寺島隆史氏の講演会を開催し
会員外も含め106名が参加。「ゴルフ同好会」は4月にコンペを実施、10月は台風のために中止。
「絵画同好会」は初めての展覧会を3月に開催、約400名の来場があった。
④ 女性同窓生の会実行委員会:【池田有美子委員長(69期)他委員2名】「女性同窓生の会」を2月に
実施。菅沼恵子氏(66期)による「源氏物語の色彩について」の講演と懇親会、37名が参加。
⑤ 学生会員支援委員会:【田口博委員長(66期)他委員3名】8月に商社就職希望学生会員と商社
との面談を実施。2月に母校卒業生への同窓会加入案内状を、上田同窓会本部を通じて配布した。
⑥ 編集委員会:【本村龍生委員長(69期)他委員3名】会報94号と95号を発行。
第2号議案:2017年度決算報告(案) (5ページ参照)
1.一般会計は118千円の赤字で決算
1)収入は予算比425千円増(雑収入を除くと221千円増)
大会会費は予算比342千円増、前年比462千円増とかなりの増額。年会費は予算比434千円減、前年比で884千円減となり、年会費納入キャンペーンを実施したが回復に至らなかった。
寄付金は予算比284千円増、前年比352千円増。3名から100千円の大口寄付をいただいた。会報広告料は予算比45千円減であったがほぼ前年並みで、新規広告主の開拓を進めたい。
2)支出面は予算比544千円増
会報費のデータ外注費用が200千円増で、予算比218千円増であった。基金活用事業費(300千円)の内訳は、母校室内楽班招聘費用に242千円、年会費納付促進通信費用に58千円。雑費には母校室内楽班への寄付金(150千円)を含む。
3)単年度収支は118千円の赤字
来年度への繰越額は2,289千円で前期より減。若手会員を中心とした年会費納付率を高める手立てや寄付を含む収入増と適切な支出管理の継続が必要である。
2.運営基金は300千円を一般会計に繰入れた結果、残高が10,705千円となった。
第3号議案:2017年度監査報告
2017年度決算報告を詳細に監査した結果、適法且つ正確であることを認める。
2018年4月13日
監事 清水 通男(66期)、倉沢 裕(69期)
第4号議案:2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)会務計画(案)
1.第57回総会・懇親会
2018年6月30日(土)、如水会館で開始を1時間30分早めて開催。71期を実行委員長期、76期を副委員長期として企画運営。
2.新年会
2019年1月19日(土)、日本教育会館で初めて土曜日開催を計画。
3.会報
96号を5月下旬に、97号を12月下旬に発行。
4.委員会活動の充実
1)IT推進委員会:タイムリーな情報更新、スマホでの閲覧対応の検討、HPへのリンク拡大。
2)若手会員対策実行委員会:83期~85期の同期会開催のアシスト。
3)会員交流推進委員会:赤松小三郎研究会とやまびこ句会を継続実施。赤松小三郎研究会講演会を8月
に予定。ゴルフ同好会は、4月と10月にコンペ開催予定。絵画同好会の展覧会を企画。
4)女性同窓生の会実行委員会:今年度も「女性同窓生の会」を企画。
5)学生会員支援委員会:首都圏在住卒業生会員で希望就職先勤務OBとの面談などを設定、支援。
5.基金活用事業
若手会員の同期会組織化支援に100千円、年会費納入促進活動支援に100千円、総会・新年会の演奏会出演者への謝礼として100千円を予定。
6.母校・本部等との交流
母校社会講座への講師派遣、入学式・卒業式への出席。本部会員大会や各支部総会への出席。
7.他団体との交流
長野県高校同窓会東京連合会や東信同窓連の円滑な運営に協力。