同窓会からのお知らせ

運営基金活用についてのご意見募集中

 同窓会運営の財政的安定に貢献することを目的に昭和60年に設けられた運営基金は、608名もの多くの会員の皆さまのご拠出により、平成27年3月末現在の総額は11,300千円(基金利息800千円を含む)となっております。

 しかし、近年の金利低下に伴い年間の利息収入は数千円程度にとどまっており、活用が許された利息収入のみでは基金が目的とする同窓会運営の財政的安定には十分貢献できなくなっております。

 このため、当同窓会では、元本を含む基金の活用により同窓会活動の一層の活発化を図るため、運営基金活用検討委員会を設け、基金の活用のあり方について検討を行っておりますが、検討に際しては会員の皆さまのご意見を広くお伺いしたいと考えております。 

 これまでの検討委員会での検討では、会運営の財政的安定に貢献するとの基金設置の目的を踏まえ、一定額は基金として留保しつつ、同窓会活動の活発化に効果があり、かつ、母校への貢献にも資する事業、例えば当同窓会総会への母校音楽班の総会への招聘などに、元本を含む基金を活用できるよう、運用を改正してはどうか、との意見が大勢となっております。 

 つきましては、基金活用についてのお考えをお持ちの方は、関東同窓会HP (http://uedakant.sakura.ne.jp/) の「同窓会への連絡」欄をご利用頂き、1月末までにお名前、卒業期と共にご意見をお送り頂ければ幸いです。尚、ご意見は下記事務局メンバーに転送されます。 

 

平成27年12月
運営基金活用検討委員会
委員長 滝澤 進(61期)
事務局 倉沢 裕(69期)、塩野崎英二(66期)

赤松小三郎研究会・講演会

赤松小三郎研究会では、2015年8月18(火)夕刻に青山忠正佛教大学教授をお迎えして講演会「幕末の異才 赤松小三郎」を開催いたします。 赤松小三郎が我が国の近代化に果たした大きな役割についてご講演頂きます。 幕末史に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げています。 詳しくは添付の案内状(http://uedakant.sakura.ne.jp/pdf/akamatsu_kenkyukai1508.pdf )をご参照ください。 小山平六(62期、赤松小三郎研究会事務局)

新旧役員の引き継ぎ会開催

新旧役員の引き継ぎ会が7月24日、千代田区一ツ橋の日本教育会館で20人が出席して開かれました。 髙梨新会長より「 同窓会を身近な存在にしつつ、若い会員を増やしていく」との活動方針が表明されました。 詳細はhttp://uedakant.sakura.ne.jp/pdf/YakuinHikitsugi1407.pdf  をご覧ください。

勇姿!応援団が総会後の懇親会に急遽出演

 6月29日の総会後の懇親会では吹奏楽班と元応援団の共演がご覧になれます。 今後、昔の応援風景が見られるか分かりません。是非、皆さんの目に焼き付けて下さい。そして大きな声で校歌や凱歌等を歌いましょう!
http://uedakant.sakura.ne.jp/pdf/ohendan1206.jpg

『くじらのまち』上映会案内(再) + 製作者挨拶

上田高校同窓生で若手の注目映画監督、鶴岡慧子さんの監督作『くじらのまち』の上映会を以下の要領で開催します。

 多数の同窓生(ご家族、ご友人も)の参加をお待ちしています。

 

監督:鶴岡慧子(105期)、上田市菅平高原出身、

   立教大学現代心理学部映像身体学科卒、

   現在東京藝術大学大学院映像研究学科2年生

   鶴岡さんのプロフィールは同窓会会報第87号「うえだ人」欄を参照

    『くじらのまち』は、2012年第34回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)

   グランプリ受賞作

 

上映会日時 : 4月6日(日)13:00から16:00

    映画上映と鶴岡さんのトーク

   会場は300名収容でき十分余裕がありますが、13時受付開始ですので、早めにご来場ください。

 

上映会場 : 日本教育会館9F喜山倶楽部「平安の間」(千代田区一ツ橋2-6-2)

      地下鉄新宿線・半蔵門線・三田線「神保町駅」徒歩3~5分

      地下鉄東西線「竹橋駅」(北の丸公園側出口)徒歩5分

会費(運営協力費) : 500円

同窓生の家族、友人の来場も歓迎します。

 

申込み : 事前の申込み制ではありませんが、会場設営の関係上、出席される方は、窓口担当まで一報いただけると幸いです。

 

窓口 : 上原昇(65期、関東同窓会副会長)

    自宅℡ 048-641-7749

    携帯  080-1020-0361

      メール  n-uehara0816@spa.nifty.com

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『くじらのまち』上映会に寄せて

 

105期卒業生の鶴岡慧子です。

このたびは、私が立教大学4年生の時に作った『くじらのまち』という映画の上映の機会を設けていただき大変光栄に思っております。是非、お誘いあわせのうえ、上映会にお越しください。

高校生たちが主人公の物語で、上田でロケもしています。

同じ時に高校に通った同期の皆さんにも観ていただけると、とてもうれしいです。

また、現在卒業を控えている東京藝術大学大学院の修了制作作品である『あの電燈』という新作映画も3月上旬に横浜と渋谷で上映があります。こちらも是非お越しください。

特設HPで上映情報、作品情報がご覧いただけます。

http://film.fm.geidai.ac.jp/info/2014/02/12

4月6日、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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