総会会務報告

第50回総会 2011年7月3日 第40回総会 2001年7月14日
第49回総会 2010年7月3日 第40回総会 2001年7月14日
第48回総会 2009年6月27日 第39回総会 2000年7月1日
第47回総会 2008年6月28日 第38回総会 1999年7月16日
第46回総会 2007年6月30日  
第55回総会 2016年6月25日 第45回総会 2006年7月1日  
第54回総会 2015年6月27日 第44回総会 2005年7月2日  
第53回総会 2014年6月29日 第43回総会 2004年7月4日  
第52回総会 2013年6月30日  第42回総会 2003年7月12日  
第51回総会 2012年7月1日 第41回総会 2002年7月13日  

◎第55回定期総会 2016年6月25日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 古畑克巳さん(69期) 、副実行委員長 小宮山伸之さん(74期)
実行委員担当は69、74、79、84、89期。

参加者は来賓の方々を含めて238人であった。 来賓は上田高校の内堀繁利校長(74期)、同窓会本部の金子元昭理事長(68期)らが出席。

開幕イベントでは、映画プロデューサーの永井正夫氏(62期)が映画「うさぎ追いし~山極勝三郎物語」の撮影のエピソードなどを、スチール写真を示しながら約40分間にわたり紹介した。山極勝三郎役は遠藤憲一。近藤監督とともに、以前一緒に映画を作ったことがあり「遠藤しかいないな」と一致。人工がん作製100年の去年に映画を作りたかったが、遠藤が超売れっ子になっていてスケジュールが空かず、今年の3月からの撮影になったという。遠藤は結婚式のシーンから出てもらった。「50過ぎだが、学生服を着て帽子をかぶっているとそれらしく見えるでしょ」と会場を笑わせた。

続いて開かれた総会では、髙梨奉男会長が「50~60歳を過ぎると石川啄木の詩「故郷の山に向かひて言うこと無し 故郷の山はありがたきかな」の良さが分かる。また「古城の門」=上田高の良さが分かる。今日は先輩は若手に近づきその辺を話してほしい」「若い皆さんは先輩がなぜふるさとがいいなと思っているのか、聞いてほしい」とあいさつした。 議事では会務報告、決算報告のほか、年30万円を限度に運営基金を活用できるとした運用規定改正案などが審議され、予算案とともに承認された。

総会に続いて隣の大ホールで開かれた懇親会では、東御市出身で新日本フィルハーモニー交響楽団の奥村晃氏(89期)のトロンボーン演奏を楽しんだ。ピアノ伴奏は同じ東御市出身の金井美穂さん(105期)が担当。奥村さんは合間に曲の解説やトロンボーンについて軽妙な説明を交えながら歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」、「虹のかなたに」のほか映画「千と千尋の神隠し」より「あの日の川」のほか「見上げてごらん夜の星を」などなじみのある曲を披露した。大きな拍手のアンコールに応えて、現在放映中の「真田丸」のテーマを演奏。最後は演奏に合わせて全員が校歌を歌った。 写真入り総会リポートはこちら。

◎第54回定期総会 2015年6月27日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 土屋耕太郎さん(68期) 、副実行委員長 掛川治男さん(73期)
実行委員担当は68、73、78、83、88期。

参加者は来賓の方々を含めて272人であった。 来賓は上田高校の内堀繁利校長(74期)、同窓会本部の日置勇二理事長(60期)らが出席。

開幕イベントでは、来年のNHK大河ドラマ「真田丸」のチーフ・プロデューサー屋敷陽太郎氏が講演。「真田丸」については主人公が真田信繁(幸村)、脚本が三谷幸喜、主人公は堺雅人が演じること以外は〝極秘事項〟とあって明らかにされなかったが、大河ドラマの制作についての考え方や、自身が手掛けた「新撰組」「篤姫」「江~姫たちの戦国~」などの裏話を、クイズやユーモアを交えて約50分にわたり披露した。会場には、何度も大きな笑いが起き、楽しい講演会となった。

続いて開かれた総会では、髙梨奉男会長が「たくさんの人が同窓会に参集することが一番大事。同窓会は元気を分かち合う会であってほしい」と述べた。母校への貢献も大切としたうえで「何ができるか考えたが、当番幹事の強い要望で今年は室内楽班を招請した。費用のことはあったが母校の生徒の皆さんに東京で発表の場を持ってもらうのも母校への貢献だと考えた」と紹介した。  本年度予算について会長は「総会費だけで見ると赤字予算になる。繰越金を使う形になるが、今後経費は相当詰めていく」と理解を求めた。また、残っている特別基金の活用を検討する諮問委員会を立ち上げることにして委員の選定を考えていることも表明した。

総会に続いて隣の大ホールで開かれた懇親会では、室内楽班の2、3年生32人による演奏で始まり、バッハやモーツァルトの曲のほかムーンリバーなどの演奏が披露された。会場はいすを追加しても足りず立ち見が出るほどの盛況。参加者からは「アンコール」の声も上がった。最後は室内楽の演奏に合わせ全員で校歌を斉唱した。 写真入り総会リポートはこちら。

◎第53回定期総会 2014年6月29日(日) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 小林猛さん(67期) 、副実行委員長 関博明さん(72期)
実行委員担当は67、72、77、82、87期。

参加者は来賓の方々を含めて250人であった。 来賓は上田高校の斉藤則章教頭、同窓会本部の日置勇二理事長(60期)らが出席。

開幕イベントでは、松原隆彦名古屋大学大学院准教授(83期)が「奇妙な宇宙 宇宙の全体像とその外側」と題して講演。宇宙の誕生と未来という壮大なテーマで、天文学的な数字が飛び交い、科学だけでなく哲学的な観点も含めて、宇宙研究の話が続いた。最後に「タイムマシンはできるか」というテーマで「タイムマシンは時空にトンネルのよう な穴を開け、そこにマイナス物質を詰めることができれば原理的にはできるのだが、現実的には不可能」との夢の話の後に「同窓会はタイムマシンで過去に戻るようなものであり、それなら無理してに作る必要は無い」と締め括られた。

続いて開かれた総会では、任期満了となった滝澤進会長(61期)の挨拶と会務報告の後、新会長に髙梨奉男氏(62期)、丸山暢久幹事長(65期)の後任に倉沢裕氏(69期)が選出された。

総会に続いて隣の大ホールで開かれた懇親会では、昨年度県代表として東海大会に出場を果たした上田高校吹奏楽班の現役40人が、関東同窓会で初めて演奏を披露。全日本吹奏楽コンクール課題曲のほかマーチや童謡などを演奏。クラリネットアンサンブルによる「となりのトトロ」メドレーなど次々と繰り出される素晴らしい演奏に、会場にあふれんばかりの参加者は聴き入り、大きな拍手を贈った。昨年創立60周年を迎えた吹奏楽班は、今年10月に上田でOB会設立総会を開くことも紹介された。演奏会の最後には65期の元応援団長らOBメンバー3人も登場、吹奏楽をバックに全員で校歌を4番まで斉唱した。 この後、会食に移り、参加者は久しぶりの再会に、時間のたつのも忘れて談笑した。 写真入り総会リポートはこちら。

◎第52回定期総会 2013年6月30日(日) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 清水通男さん(66期) 、副実行委員長 小林清隆さん(71期)
実行委員担当は66、71、76、81、86期。

参加者は来賓の方々を含めて223人であった。 来賓は上田高校の若林昌二学校長(71期)、同窓会本部の日置勇二理事長(60期)らが出席。

開幕イベントでは、チェルノブイリ原発事故の医療支援を経験した異色の松本市長、菅谷昭氏(60期)が「命を大切にするまちづくり」と題して講演。長野県の衛生部長時代、市民から推されて市長選に立候補した直後に胃がんが見つかったことや、落選すると思っていたら「運悪く」当選してしまったことなどの「選挙秘話」を、ユーモアを交えて紹介した。

続いて開かれた総会では、滝澤進会長(61期)がITの活用、若手会員の取り込みなど5つの柱からなる「アクションプラン2012」の進捗状況が報告された(詳細は総会会務報告参照)。

総会に続いて隣の大ホールで開かれた懇親会では、西入真子さん(95期)ら4人の女性ボーカルを中心とした7人編成バンド「The Honey Bees」がヒットソングを次々と演奏した。  「Dream Girls」「ハナミズキ」などの曲を演奏した後、いきなり西入さんが「秋玲瓏の空衝きて…」とソロで歌い出すサプライズ演出も。この後、参加者全員による校歌斉唱となり、会場の熱気は最高潮に達した。最後は「青い山脈」のなどの昭和歌謡メドレーを歌い、年配者から若者まで幅広い世代が音楽を楽しんだ。写真入り総会リポートはこちら。

◎第51回定期総会 2012年7月1日(日) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 宮原豊さん(65期) 、副実行委員長 中村冠さん(70期)
実行委員担当は65、70、75、80、85期。

参加者は来賓の方々を含めて294人で、1992年(第31回)の300人以来の大盛況となった。 来賓は上田高校の小林一雄学校長(69期)、同窓会本部の日置勇二理事長(60期)ら8人が出席。

開幕イベントでは、ネパール在住46年の宮原巍氏(50期)が「ネパール半世紀の変遷」と題して講演し、戦前からのヒマラヤ登山の歴史を、高さ8000メートル以上の美しい山々のスライドを見せながら解説。なぜエベレストに登るのかと聞かれて「そこに山があるから」と答えた英国人登山家マロリーが頂上付近で帰らぬ人となったエピソードなどを紹介。また、国王親政から政党政治に移行した後も政治混乱が続いているネパールの現状も報告された。

続いて開かれた総会では、滝澤進会長(61期)がITの活用、若手会員の取り込みなど5つの柱からなる「アクションプラン2012」を実行する決意を表明。 今総会で任期満了となる栗山正雄幹事長(62期、副会長は継続)の後任に、副幹事長の丸山暢久氏(65期)を選出した。

この後、隣の大ホールに会場を移して演奏会を開催。プロミュージシャンの荻原松美氏(85期、打楽器)と夫人の西田紀子さん(ピッコロ・フルート)、窪田健志氏(99期、マリンバ)が「木曽節」「コパカバーナ」「朧(おぼろ)月夜」などの曲を演奏し、万雷の拍手を浴びた。懇親会の談笑が続く中、若手を代表して109期と110期の男女4人が登壇して挨拶。中山結さん(109期)は吹奏楽班がOB会設立を計画していることを紹介し、元班員に登録を呼びかけた。さらに元応援団長の西村賢治氏ら65期の応援団OB4人が「団長拍子」の華麗な舞などを披露し、参加者全員で校歌、凱歌などを高らかに斉唱。会場の熱気に誘われたのか、出席者最年長の手塚敬一さん(44-5期)ら大先輩4人が突如登壇して戦時中の思い出を話すなど、懇親会は最後まで大いに盛り上がった。

◎第50回定期総会 2011年7月3日(日) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 小松正佳さん(64期) 副実行委員長 小川亮夫さん(69期)
実行委員担当は64、69、74、79、84期。

参加者は来賓も含めて計264人。2002年の第41回総会(275人参加)以来の盛況となった。

総会に先立って、小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン開発に携わった堀内康男氏(81期)が講演。①「はやぶさ」ミッションでのイオンエンジン役割②イオンエンジン開発の歴史③今後の技術継承問題―などについて、分かりやすく説明した。

総会では滝澤進さん(61期)を新会長とする第17代執行部の役員を選出(左メニューの役員参照)。滝澤新会長は「諸先輩が築いた伝統を守り、同窓会がより会員の身近なものになるよう尽力したい。特に若い会員の参加を増やす工夫をし、また、故郷についての情報発信基地としての役割も強化したい」とあいさつした。

続いて開かれた懇親会では、長谷川和生先生(64期)率いる母校室内楽班がパッヘルベルの「カノン」、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などを演奏。さらに室内楽班の伴奏で「ふるさと」「校歌」を斉唱した。班員の9割は高校入学後初めて楽器に触れた生徒だそうで、演奏後、長谷川先生から「家に眠っている古い弦楽器があったらぜひ譲ってほしい」との呼び掛けがあった。

この日の参加者のうち希望者には、同窓会報「うえだ」の1号-82号全号を収録した記念CDが進呈された。

◎第49回定期総会 2010年7月3日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 田中稔さん(63期)副実行委員長 土屋耕太郎さん(68期)
実行委員担当は63、68、73、78、83期。

225人が出席。母校創立110周年、会報80号を記念して6千円の特別会費。年末にモノクロ版(12ページ)の会報を発行。新年会に90人参加、岩井重一さん(62期)の講演会「裁判員制度がスタートしました」を聞いた。映画「サマーウォーズ」の上映会を企画、4/10に実施し、細田守監督のトークショーを実施した。

総会に先立ち宮澤康正さん(84期)の講演会「私達の生活と海洋の思わぬ繋がり」を聞いた。独立行政法人・海洋研究開発機構に勤務し、地球環境の変動を観測・解析し、予測する研究をしている。気候変化は、現代は「氷河期」にあり、その中で温暖化している。20世紀から気温が上昇しており、たった100年で過去1万2千年の気候変動を超える急激な変化が生じている。CO2の影響であろう。

海と気候の関係。温暖化が局地的、かつ急激な寒冷化を引き起こすこともある。1万3千年前に氷河が溶け淡水が大西洋に流れ込み、海流の流れを停止、北半球が寒冷化した。太平洋は10年規模で振動しており、温暖期、寒冷期を自然に繰り返している。マイワシの漁獲高に比例している。

全球地球観測システム。2003年サミットで小泉首相(当時)が提案。海面下中層自動観測装置(Argoフロート)3千個を世界の海に投下している。降下、浮上を繰り返し水温、塩分を自動的に調べ発信、人工衛星で収集する。1980年代に比べ2000年代は世界の海で水循環(降水、蒸発)が活発になった。

地球環境変動の予測。今夏の気候は世界的に暖かいが、北日本は寒いと予測している。沖縄-鹿児島間の海流予測を活用し、タンカーの48H航走で燃費を9%削減できた。CO2削減にもなっている。

懇親会では窪田健志さん(99期)と仲間達3人によるマリンバ演奏会が行われた。マリンバ、太鼓、シロフォン、ビブラフォンなど各種の打楽器だけの演奏は、珍しくもあり、かつ素晴らしいものだった。

◎第48回定期総会 2009年6月27日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 岩井重一さん(62期)副実行委員長 堤 達さん(67期)
実行委員担当は62、67、72、77、82期。

186人が出席。会報は年1回の発行予定だったが、年末に簡易版を発行。拡大幹事会・新年会をやめ、多くの参加者による新年会を開催、堀内泰さん(60期)の講演会「上田藩の世直し騒動」を聞いた。

昨年の役員改選で決められなかった幹事長に、栗山正雄さん(62期)が選出された。また新相談役に石井光春さん(54期)前田喜美子さん(54期)を承認、顧問に宮島光男さん(55期)成田邦夫さん(56期)を委嘱したとの報告があった。

懇親会はミュージシャン・俳優の宇崎竜童さんが本名の木村修史で出演、明大OBのデキシーラント・ジャズバンド「ジャミング・ホットセブン」+大隅寿男さんのドラム演奏を楽しんだ。

応援歌・凱歌・寮歌並びに「フレーフレー上田」大合唱は藤村延魚さん(54期)宮島光男さん(55期)によるリード。シャープな動きとリズムの良さで、ノリといい迫力といい、天下一品。 ほとばしり出る若々しい熱情が会場を突き破らんばかりだった。三三七拍子の「太郎山逆さ霧の舞」は副団長が行ったそうです。

◎第47回定期総会 2008年6月28日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 三井文人さん(61期)副実行委員長 清水通男さん(66期)
実行委員担当は61、66、71、76、81期。

189人が出席。役員改選期にあたり第16代会長に白井透さん(60期)ほか新役員を選出した。 71歳の世界最高齢(2007.5当時)でエベレストに登頂した柳澤勝輔さん(53期)の記念講演「私のエベレスト峰」と、懇親会ではプロ歌手の箱山リサさん(64期箱山博見さんのお嬢さん)のライブで盛り上がった。

4月に就任した関哲夫学校長と日置勇二同窓会理事長(60期)が来賓の挨拶をし、2年後に開校110周年を迎え「全教室にエアコンを設置したい」との話があった。

◎第46回定期総会 2007年6月30日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 白井透さん(60期)副実行委員長 上原昇さん(65期)
実行委員担当は60、65、70、75、80期。

238人が出席。櫻井会計長の後任に荻原隆治さん(61期)を承認。赤字幅縮小のため年末・年始号の会報を発行しなかった影響で、会費納入も減少、運営基金から繰り入れた。財政強化のため年会費、広告、基金納入を促進したい。

第2部は西沢真理子さん(91期)による、江文也(28期)の埋もれていた遺作のピアノ演奏会、江庸子さん(次女)も出席された。 懇親会は立食ビュッフェスタイル。笠原同窓会理事長、藤本校長、菅谷中南信支部長(松本市長)らの挨拶、開始時刻が遅れたこともあり、司会者から「お静かに」の声も出た。

経費節約のため母校からは招聘せず、ロビーには7人の手作り作品が出品された。

◎第45回定期総会 2006年7月1日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 有賀勝雄さん(59期)副実行委員長 石井則男さん(64期)
実行委員担当は59、64、69、74、79期。

約220人が出席。会計決算報告は会務報告にあるように大幅赤字で、会費納入を呼び掛けるなど全議案は承認された。

幹事長に笠井徳爾さん(61期)を選出、顧問に土屋学さん(31期)中村禮三さん(32期)堀内茂雄さん(44-4期)荻原賢さん(49期)森浩一さん(52期)堀内忠久さん(53期)石井光春さん(54期)馬場武彦さん(54期)を委嘱を承認した。

第2部は2年前に続き母校室内楽班が長谷川和生先生(64期)の指揮でカプリオール、サマー、マイ ハート ウイル ゴー オン、ホルベルク組曲を演奏した。
懇親会は円卓に9人ずつ座るという初の試みで、各自弁当を食べながらの懇親となった。
凱歌は北沢昌規さん(63期)が即興の口上付で指揮し、出席者が肩を組みながら歌った。

◎第44回定期総会 2005年7月2日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 仁平光義さん(58期)副実行委員長 藤川 昇さん(63期)

関東同窓会第44回総会は7月2日、221人が参加して開かれ、第15代会長に前田喜美子さん(54期)ほか新役員を選出しました。
総会に引き続き母校現役生のダンス同好会を招待し、若さが躍動する公演が30分間行われました。

また、上田でピアノや講演に大活躍されいる西澤真理子さん(91期)が特別参加され、校歌の伴奏とピアノの演奏をされました。飛び入りの即興詩吟もありました。懇親会では韮澤さん音頭の凱歌、寮歌、応援歌斉唱も健在でした。

母校ダンス同好会は2004年3月ニカラグサバンド「マコーヤ」来演の際、見事なパフォーマンスを披露して上田市民の喝采を受けました。長野県高等学校マーチングバンド、バトントワリング優秀賞受賞のもあります。

◎第43回定期総会 2004年7月4日(日) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 宮坂幸雄さん(57期)副実行委員長 田島善光さん(62期)
総会当番期 57期、62期、67期、72期、77期

関東同窓会第43回総会は7月4日、230人が参加して開かれました。
永年功労会員として土屋 学さん(31期)と中村禮三さん(32期)が表彰されました。

今回は初めて母校現役生の室内楽班35人を招待し、素晴らしい演奏を聴きました。そのため例年は土曜日開催でしたが日曜日に変更されました。
第1部の総会に引き続き、演奏に移り、長谷川和生先生(64期)の指揮により次の曲が演奏されました。

  1. バイオリン協奏曲集「調和の霊感」より第11番・・ビバルディ作曲
  2. 「弦楽セレナーデ」第1楽章・・・・・・・ チャイコフスキー作曲
  3. 日本の歌メドレー さくら 椰子の実 七つの子

室内楽班の伴奏による校歌の斉唱もなかなかのものでした。
懇親会は例年のように和気あいあいと行われ、韮澤さん音頭の凱歌、寮歌、応援歌斉唱も健在でした。

  • 実行委員集合 11:00
  • 受付 12:00-13:00
  • 定例総会 13:00-13:45 (イス席)
  • 母校室内楽団演奏 13:50-14:30 (イス席)
  • 懇親会 14:35-16:00 (立食)

◎第42回定期総会 2003年7月12日(土) 千代田区一ツ橋:如水会館

総会実行委員長 神津 進さん(56期)
総会当番期 56期、61期、66期、71期、76期
(今回より当番期は4期20年から5期25年と広がりました)。

上田高校関東同窓会総会は7月12日、千代田区一ツ橋の如水会館で212人が参加して開かれました。
今年は特別企画として、小山校長(65期)から学校の近況、生徒の様子などの報告で、通学区は来年度12学区から4学区(北、東、中、南信)に戻る、週5日制で授業日数が190日以下に減った(65期のころは245日)、家庭学習が1時間未満の生徒が過半数、学力向上のために何ができるか考えている。OBの社会講座に期待しているなど。

懇親会は土屋さん(31)と新卒者(101)の70歳離れたコンビで乾杯、恒例の凱歌は羽織、袴姿の韮澤さん(36)が音頭をとり盛り上がりました。

会場では最近、プロジェクトXで「チェルノブイリの傷-奇跡のメス」として放映された菅谷昭(すげのやあきら=60期)さんの活動支援のため、チェルノブイリ医療基金へのカンパを集めました。同氏はこの日、母校の松尾祭で講演しましたが、高校生からは講演料を頂かないというので、校長が持参しカンパに追加されました。

◎第41回 総会 2002年7月13日 千代田区一ツ橋:如水会館

Ⅰ 会務報告

 1)第40回総会=平成13年7月14日(土)如水会館 参加者232人
 2)会報の発行=
  ①65号を13年 6月上旬発行 会員配布数約6,300部
  ②66号を13年12月上旬発行 会員配布数約6,350 部
  (注)印刷部数はいずれも8,000部、母校1,300部、本部、各支部などに送付
 3)パソコン募金継続 =総額200万円を突破、目標を達成。
 4)OB著作を母校に贈る運動=52期小山尭志氏「悪童はどこへ消えた」、65期甲田幹夫氏「天然酵母でつくるパン」
 5)ホームページの充実=現在「ゆびとま」に関東同窓会ホームページを開設、登録人員は484人。今後、独自のHP開設へ向け努力。
 6)年会費納入者の拡大=13年度年会費納入者は565人、運営基金は26人。
 7)東信同窓連(参加18校)、県同窓連との交流。
 8)主な会合は次の通り
  ① 13年 8月2日 総会反省会 代表幹事、54、59、64、69期実行委員
  ② 9月15日 本部同窓会会員大会
  ③ 10月3日 幹事会・会報フォーラム
  ④ 10月3日 幹事会・会報フォーラム
  ⑤ 14年 1月 29日 拡大幹事会・新年会
  ⑥ 2月 2日 県同窓連定期総会
  ⑦ 4月11日 幹事会・会報フォーラム 会計報告
  ⑧ 5月17日 幹事会・総会実行委員会
  ⑨ 6月13日 執行部会 次期執行部問題
  ⑩ 6月20日 相談役会 
  ⑪ 6月27日 実行委員会

Ⅱ 平成13年度会計報告

  1)13年度決算は別表の通り。年会費収入が予算比146,000円増となり、収入は予算を約10万円超えた。支出は会報費がページ数の削減、部数見直しなどで大幅に減ったが、CD製作の関係で予算を115万円オーバーした。この結果、次期繰越金は180万円になった。
 2)制作度年会費納入者数は565人、609件。
 3)CD名簿の作成により181万円の支出。当初販売予定だったが、広報不足で滞貨したため、幹事会に諮りPC募金者優先で無償配布に切り替えた。
 4)銀行のペイオフ、名寄せとの関係で預金先を変更した。

Ⅲ 平成13年度監査報告

    13年度決算度報告を詳細に監査した結果、適法且つ正確であることを認める。
平成14年5月15日 監事 五十嵐 明迪   監事 小胎 治雄

Ⅳ 平成14年度会務計画

  • 1)   平成14年度第41回総会=14年7月13日(土)如水会館
    55、69、65、70期が当番期。
  • 2)  会報の発行
    67号 14年6月上旬発行 広告担当66期、67期
    68号 14年12月上旬発行 広告担当67期、68期
  • 3)  共同法人問題、拠点確保などの検討
  • 4)  独自ホームページ開設検討。関係機関、母校との連携など
  • 5)  年会費徴収率の向上目標1,500人/年 メールによる呼びかけなど
  • 6)  事会組織強化、代表幹事複数制の活用
  • 7)  OB著作を母校に贈る運動の継続強化
  • 8)  本部・各地同窓会、連合会との交流強化

Ⅴ 平成14年度予算(略)

            以上

◎第40回 総会 2001年7月14日 千代田区一ツ橋 如水会館

 約230人が出席、CD版名簿が作成されました。講師の保屋野初子さん(フリージャーナリスト、74期)は田中長野県知事の「脱ダム宣言」が波紋を広げているが、欧米では80年代後半から、「自然治水」の方向に変わってきている。「脱ダム」というのは特異な発想ではなく、むしろ自然との共生に向けてのキーワードになると思うと、講演しました。
 懇親会では堀田きよみさん(82期)がギターで懐メロを演奏し、凱歌、応援歌斉唱では恒例の韮澤嘉雄さん(36期)が羽織袴で音頭をとり、盛り上がりました。

◎第39回 総会 2000年7月1日 千代田区一ツ橋 如水会館

 224人が出席、母校にパソコンを贈ろうと募金活動を開始することが決まりました。講師の船渡和男さん(72期 国立スポーツ科学センター研究員、野球部で活躍)から、ライオンズの松坂選手を始めスポーツ選手の筋力についてのお話がありました。
 懇親会は若い方々の参加も増え、今回も大盛況で盛り上がりました。

◎第38回 総会 1999年7月16日 千代田区一ツ橋 如水会館

 295人が出席、役員が改選(任期3年)され丸山執行部が誕生しました。目標は業種、年齢を超えたネットワーク作りです。
 懇親会では母校の先生方をお迎えし、若い世代から大先輩まで校歌、凱歌などを大合唱しました。先輩が歌詞カードを見ないで歌っているのには驚かされました。
 会員は約6000人います。会報が届いていない方、会員登録されていない方ご連絡下さい。

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